導入事例

やるKeyは全国の小学校ですでに使って頂いています。先生のインタビューも合わせてご紹介します。

土庄町立土庄小学校香川県小豆郡

土庄町立土庄小学校

インタビュー

「やるKey」を導入した先生岡 亨先生(小学校4学年)

岡亨先生

質問1:やるKeyをどの時間帯でお使いですか?

朝の読書の時間と昼のドリルの時間、放課後の補充学習。また、授業中進度に合わせ時間がある時に使っています。トライアルの時は家庭へ持ち帰り宿題としても使用していました。

質問2:やるKeyを導入して良かった点はなんですか?

なんといっても、子どもたちがやる気を持って学習に取り組むことが一番良かった点です。
「算数が好き」という児童が増えました。「やるKey」をやることで、授業も活性化しています。
問題が教科書会社の東京書籍からの信用のおける問題なので、学力向上につながります。しかも、答えが合えば、レベルの高い問題、間違えれば、易しい問題をするという学力に合わせて問題を解くことができるところが良い点です。
「やるKey」は残念ながら万能ではありません。低位の児童は、「やるKey」だけでは救えません。しかしながら、「やるKey」は、その児童を個別に指導する時間を与えてくれる役割をしてくれます。

質問3:やるKeyを使っている子ども達の様子を教えて下さい。

生き生きしています。ともかく、生き生きと楽しくためになる学習ができています。正解して花まるやコインをもらって喜ぶ児童、アバターが成長して喜ぶ児童、集中して学習ができています。

質問4:これからのやるKeyに期待することはなんですか?

将来的にはタブレットで教室のみならず、学校図書館でも、家庭でもどこでも「やるKey」ができるようになると思いますが、現状においては、学校現場の環境はまだまだです。学校現場の現状に応じて改良が加えられることを期待したいと思います。そして、将来、タブレット1人1台時代がやってきたときに、全学年・全教科で「やるKey」ができればと思ったりします。

質問5:「やるKey」導入を検討されている方々へのメッセージをお願いします。

2020年タブレット1人1台時代は、必ずやってくると思っています。スマートホン・タブレットが家庭で日常的に活用されている時代に、やや学校は遅れをとっているのではないかと思います。子どもたちは、楽々とタブレットのアプリでドリル学習に取り組めています。

福生第三小学校東京都福生市

福生第三小学校

インタビュー

「やるKey」を導入した先生鹿子木 寛先生(小学校3学年)

鹿子木寛先生

質問1:やるKeyをどの時間帯でお使いですか?

主に、家庭学習として使用しました。

質問2:なぜ、その時間に使用しようと思いましたか?

算数を苦手としている児童を授業中のみで習熟させることは容易ではありません。「やるKey」には、自動採点機能や、誤答に対する細かい解説があります。その日学習した内容で、分からなかったことを、次の日に持ち越さないで済むのではないかと考えました。

質問3:やるKeyを導入して良かった点はなんですか?

個に応じる指導が出来るようになりました。教師用タブレットから児童の回答状況がリアルタイムで分かり、この機能によって、どの児童がどの問題でつまづいているかが分かります。得意な児童はどんどん問題を進めることができるため、授業を止めることなく、つまづいている児童への個別指導をすることができました。

質問4:導入してから起こった変化はなんですか?

児童をほめる機会が増えたように感じています。「やるKey」の学習履歴からは、正答数だけではなく、その児童のがんばり度を見ることができます。朝来た時に、「昨日の宿題、すごい頑張ったね!」と声がけができ、お互いに笑顔になりました。

質問5:やるKeyを使っている子ども達の様子を教えて下さい。

「やるKey」には、児童がモチベーションを保つための様々な工夫がされています。タブレット端末で学習ができるということもあり、とても意欲的に取り組んでいました。

大和町立鶴巣小学校宮城県黒川郡

大和町立鶴巣小学校

インタビュー

「やるKey」を導入した先生島貫 達也先生(小学校4学年)

島貫達也先生

質問1:やるKeyをどの時間帯でお使いですか?

3~6年生が、週1回の朝学習の時間と放課後学習で活用しています。週末に家庭に持ち帰らせ、単元を決めて取り組ませたり、自主学習に使用しています。

質問2:やるKeyを導入して良かった点はなんですか?

「やるKey」を使い、自動採点による時間短縮によって、児童への机間指導の時間が増え、個別指導をすることができています。
10数人の児童でも、プリントで学習すれば、丸付け等の負担が大きいです。
朝学習や放課後学習でプリントを使用すると、早く終わった児童の丸付けに終始し、個別に指導したい児童に時間を割くことができませんでした。
また、週末課題とした場合、プリントを2日分出すことになるため、回収後の丸付けに時間がかかっていたが、「やるKey」を週末課題にすることで、丸付けにかけていた時間を教材研究や他の教育活動に活用することができました。

質問3:やるKeyを使っている子ども達の様子を教えてください。

楽しく学習に取り組んでいます。