導入事例

埼玉県 鶴ヶ島市立杉下小学校 自分で「わかる」が増える

埼玉県 鶴ヶ島市立杉下小学校
お話をうかがった先生 志田憲史先生

質問1:「やるKey」を導入して良かった点はなんですか?

事前にその日取り組むべき内容を教員用端末で指定するだけなので、これまでのように大量のプリントを印刷する必要がなく、準備時間の効率化を図ることができました。

質問2:「やるKey」を使っている子ども達の様子を教えて下さい。

わからないとすぐに諦めていた児童が、放課後学習の時間、最後までドリル問題に取り組むようになりました。
「よくできました」スタンプや「たいへんよくできました」スタンプがあり、それぞれの嬉しさが違うようで、次の取組への頑張りにつながっています。金のトロフィーが表示されると、ばんざいして喜んでいる児童もいます。

「大変よくできました」がもらえるか?スタンプが押される瞬間はドキドキ
「大変よくできました」がもらえるか?スタンプが押される瞬間はドキドキ

質問3:放課後授業にはどのように変わり、役立っていますか?

次々とドリル問題が出てくるので、飽きることなく最後まで取り組む児童が増えました。
自宅に持ち帰って続きをしたい、という児童もいます。それぞれの児童が自主的に取り組む時間が増えたので、フォローが必要な児童を「待たせる」ことが少なくなりました。

質問4:プリント学習との違いはありますか?

「やるKey」は、教員がいなくても、その場で先生に丸つけをしてもらっているような感覚です。
間違うと、すぐに「オススメドリル」でやり直しができるので、自力で「わかる」ことが増えているようです。

質問5:保護者側の反応はどうでしたか?

「やるKey」で学習できるなら次の学年でも放課後学習に参加したい、という児童がいます。
前向きに学習に参加する様子に、保護者も喜んでいるようです。

大きな花丸でモチベーションもアップ
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