導入事例

事例

質問1:複式授業で「やるKey」が役立っているところはありますか?

昨年の1学期、「やるKey」の導入前は、複式なのでどちらかの学年が授業の前半で紙のドリルを使って前の授業の復習をしていなければいけませんでした。また復習の時間が終わり授業に移るときに、教師がそのドリルの丸つけをしている時間がありませんでした。
でも、「やるKey」では、丸つけを自動的にやってくれて、さらに、子どもたちも前回こんな授業をやったんだと分かった上で、本時の授業に入れるので、複式授業での「やるKey」のメリットはあるなあと感じています。子どもたちに復習は任せて、丸つけも「やるKey」がやってくれるので、その間、他の学年を見ることができ、授業の充実、子どもたちの学びの充実にはつながっていると思います。

質問2:「やるKey」を使ってみていかがでしたか?

“よく考えられているなあ”と思いました。というのは、間違ったときに前の単元に戻って、どんどん子どもたちが復習できるように「やるKey」が自動的に判断して問題を出してくれますので、例えば、“子どもが家に居てもひとりで学習ができるのですごいな”と感じました。
他にも、紙のドリルだとだいたい一回やって終わりになってしまうのですが、「やるKey」だと何回も繰り返しできるので、前にやったことをちょっとやってみようとか、いつでも復習ができる点が良いと思いますね。

3年生と4年生、同じ教室の前後に分かれて授業を実施。
3年生と4年生、同じ教室の前後に分かれて授業を実施。

質問3:複式授業で「やるKey」が役立っているところはありますか?

最近、子どもたちは「何時間やった」ということよりも、「金トロフィー取りました!」とか、「ここまで終わりました!」といった、達成感の報告をしてくることが多いですね。
子どもたちは、トロフィーを取れたという達成感をすごく感じているんだと思います。
紙のドリルだと達成感を感じるのは、単元ごとや問題を解いたときではなくて1冊のドリルを終わったときなんですね。でも、「やるKey」の場合は、細かい小単元ごとに達成感を感じているのではないでしょうか。

質問4:子どもたちへの指導面での「やるKey」のメリットは?

教師側のタブレットの方で、算数の苦手な子がどこでつまずいたのかが分かるので、それを見てその子にあった指導ができます。家で1時間「やるKey」のドリルをやっていたら教師用の管理画面で分かるので、子どもたちに翌日、「昨日、家で1時間やったね、頑張ったね」と褒めてあげることができます。褒めることによって子どもたちの「また次、頑張ろう」という意欲につながるのでいいですね。

褒めてあげることが大切と語る坂田先生。
褒めてあげることが大切と語る坂田先生。

質問5:「やるKey」を使ったことで子どもたちは変わりましたか?

自分の感覚として “マスター・プラスドリル”、金トロフィーはレベルの高い、「発展問題」だと思ってます。算数が得意な子は、その内容の発展問題に取りくむことができ、さらに力がつくなあと思います。中位の能力の子でも、自分でどんどん進められるので、タブレットを使うことで、常に、“タブレットという先生”がいるみたいに進められるので、中位、上位の子どもは力が伸びていると思います。ただ、算数が苦手な子どもは、つまずいて、つまずきっぱなしで終わってしまうので。そこに、教師がいかに支援していくかが大事だと思いますね。

その他の事例

今なら!やるKey(数学) 無料体験受付中!
詳しくはこちら