ご利用シーン

やるKeyは利用シーンを選びません。先生の授業プランや目的に合わせた導入が可能です。様々なシーンでの活用法をご紹介します。

朝学習や放課後学習、自習で

やるKeyは自分の答案結果に応じた推奨問題が次々と個別に出題されるので、一人ひとりに合った学習ができ、指定の時間いっぱいまで学習に集中することが出来ます。
児童のIDごとに学習履歴を管理しているので、1人1台タブレットがなくても、曜日ごとに違うクラスで使用するなどの利用方法も可能です。

習熟度別クラスで

やるKeyは自動採点で瞬時に答案結果がわかり、それを受け推奨するドリルも自動配信されるので、先生の丸付けや新たな問題の出題を待つことなく、ドリルを進め続けることができます。そのため先生はつまずいて困っているサポートの必要な児童に寄り添う時間を大幅に増やすことを可能にします。

複式学級で

ある学年の授業をしている間、その内容に無関係な学年の児童にはやるKeyが適しています。児童たちがそれぞれの内容で集中力を持って学習するので、クラス全体が各自の学習に向き合えます。先生は、やるKeyに任せた児童たちの学習状況を把握することができるので、次の授業での内容の決定や指導ポイントの材料に役立てることができ効率的な授業設計を実現します。

家庭学習で

学力向上の鍵は家庭学習に大きく左右されると言われています。やるKey(アプリ版)はネットワーク環境を選ばず、オフラインの環境でも学習できるため、タブレットを持ち帰り、宿題として利用する場合も、ご家庭の環境を選びません。
また、やるKey(Webブラウザ版)なら、ご家庭に環境があれば、学校で実施したドリルの続きを家で実施することも可能です。

「やるKey」基本概要

項目 内容
対応教科 算数
対応学年 算数…小学校3年~6年生
ご利用形態 ASP型 ※当社環境ご利用
コンテンツ数 小学校3年生…約6,700問
小学校4年生…約8,100問
小学校5年生…約6,000問
小学校6年生…約3,600問
※小学校3年生~6年生まで約24,400問
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